パリCGD空港 22:05深夜便でも安心『ibis Styles Paris CDG Airport』ホテル宿泊体験記

ルフトハンザ航空パリ行き深夜便 フランス旅行記

パリ旅行で悩んだことのひとつが、シャルル・ド・ゴール空港(CDG)への深夜到着でした。

今回「ユナイテットマイレージ特典航空券」を利用し、ルフトハンザ航空でフランクフルトを経由してパリへ。CDGに到着したのは深夜22:05でした。

時間的には市内へ向かうこともできますが、長時間のフライトと乗り継ぎ後に、慣れない土地を移動するのは少し不安。そこで今回は空港の近くの『ibis Styles Paris CDG Airport』に宿泊することにしました。

事前に調べたものの、実際の移動方法やホテルの雰囲気についての情報はあまり見つからず・・・。

そこで今回の記事では、パリ空港深夜到着とホテル宿泊までの様子について、実際の体験をもとにご紹介します。

これからCDG深夜着を予定している方の参考になれば嬉しいです。




CDG 22:05到着、深夜の空港の様子

フランクフルト20:50発パリ行きの便はほぼ満席。年末の空港はどこも込み合っているのですね。パリまでは1時間ちょっと。乗り継ぎが間に合うかどうかにハラハラしたりと、これまでの疲れが出てしまって爆睡。お隣のおばさまに声を掛けられてハッと起きたらもうパリ。定刻通りに到着しました。

ルフトハンザ航空機内

爆睡のため軽食に気づかず。お隣のおばさまがお水とチョコレートをとっておいてくれた!感謝。

ルフトハンザ航空はCDGターミナル1に到着。洞窟のような雰囲気の動く歩道を通るとパリについたのだなぁと実感。

CDGターミナル1

展示写真がオシャレで釘付け。眠気が吹き飛び、パリに着いた高揚感が増してきます。

CDGターミナル1

洞窟を出たら、ガラス張りのチューブ型のエスカレーターを通って上の階へ移動し、入国審査→手荷物受取へ向かいます。

CDGパリ空港

出口までもう一歩。

CDGパリ空港

深夜だけど人でいっぱいなCDG空港




「CDGVAL」で『ibis Styles Paris CDG Airport』ホテルへ移動

スーツケースを受け取ったら、「CDGVAL」というエアポートシャトルに乗ってホテルのあるターミナル3へ向かいます。この電車は、24時間自動運転で無料で利用できます。(厳密には午前1時から午前4時までの間は運休で、その間は代替のシャトルバスがあるようです。詳しくはCDGVALサイトをご参照ください。)

CDG T1到着ロビーは5F。すみっこにあるエレベーターに乗って、CDGVAL乗り場のある2Fへ移動します。

T1のCDGVAL乗り場

とってもきれいなシャトル駅

ホテルはT3(Roissypole)駅にあるので、T1から2駅目で下車。T3駅からは、パリ市内へ向かうRER B線(郊外高速鉄道)も出ています。

CDGVALのT1駅

駅の表示が初心者にもわかりやすい

深夜でしたが利用者も多数いて、安心して移動できました。

CDGVAL T1ホーム

きれいなT1ホーム

CDGVALシャトル

イラストがフランスらしくてオシャレ

T3ターミナルに到着しました。人はさすがにまばらな時間帯ですが、思ったより近くて安心しました。

CDGVALのT3ターミナル

T3のRER駅

人がほぼいないRER駅

RERは便利でタクシーよりも割安なので利用してみたいのですが、未だに利用したことがありません。スーツケースを転がして階段を上り下りすると思うと気が滅入ってしまいます。又、治安が悪いという噂が多いので、深夜の利用は更に勇気がなく、今回は選択肢から外していました。

CDG T3ターミナル

駅に背を向けたガラスドアの向こうにホテルが。到着までもう少し。

Sortie 3 (3番出口)を出ると、緑色のライトが輝く『ibis Styles Paris CDG Airport』が目の前に見えます。出口から歩いて1分ほどのところ。(左側には『ibis』や『Novotel』ホテルもあります。)

『ibis Styles Paris CDG Airport』

ホテルはわかりやすくい場所にあります

まだクリスマスツリーが飾られていて、ホッとしました。

『ibis Styles Paris CDG Airport』

 

『ibis Styles Paris CDG Airport』にチェックイン

ホテルへはAccor(アコー)というホテルグループのサイトから会員割引で予約しました。朝食のレビューが良かったので、朝食付きに。受付の方は遅い時間にもかかわらず、笑顔で出迎えてくれました。翌朝チェックアウト時のタクシー予約も済ませて、いざ客室へ。

静かな客室とふかふかのベットで旅の疲れをリセット

ホテルに併設されているバーが賑わっているようすでしたが、お部屋はとても静か。温かいメッセージカードとお水やマドレーヌのおやつが嬉しい。

ibis Styles Paris CDG Airportの客室

旅の途中で小腹が空いたときに食べようとお持ち帰り

ibis Styles Paris CDG Airport

斬新なデザインのハンガーラック

TVを付けてフランス語のBGMを聴きながら身支度。こちらの枕とベットが柔らかすぎないけれどふかふかで気持ちいい。寝心地抜群でした。熟睡できて最高!

ibis Styles Paris CDG Airport

枕とお布団が気持ちよくて持ち帰りたい♡

シャワー、洗面台、お手洗いも清潔で、旅の疲れがすっかり癒されて快適に過ごせました。ドライヤーも付いています。

ibis Styles Paris CDG Airport

ibis Styles Paris CDG Airport

 

朝食ビュッフェは想像以上の満足度

翌朝、楽しみにしていた朝食。寝過ごさないように目覚ましを掛けて起床。朝食会場は旅人でにぎわっていました。

ibis Styles Paris CDG Airport

クレープも焼けます

タルティーヌ、クロワッサン、ブリオッシュ、パン・オ・ショコラ等たくさんの種類のパンとジャム。ハムやソーセージ、チーズ、ヨーグルト、フルーツと盛りだくさん。混んでいるので即決しながらお皿に盛りつけていきます。思ったよりも美味しくて、おかわりしてしまいました。

ibis Styles Paris CDG Airport

フランスのパンってやっぱり美味しい

 

タクシーでパリ市内へ移動

昨夜予約しておいたタクシーが到着。スーツケースを預けて、パリ市内へ移動。月曜日の朝は通勤で道路が混雑するようなので、8:30と早めにホテルを出ましたが、20区のアパルトマンまでは9:30に到着。

アパルトマンの管理者と11:00に待ち合わせでしたが、予想より早く到着したので、近隣のカフェで待機しました。カフェはまだ営業時間ではなかったのですが、タクシーの運転手さんが交渉してくれて、早めに開店。なんとご親切な!

パリ20区のカフェ

寒いからと小さな暖房を近くに置いてくれた親切な店主さん

深夜到着便、若い頃ならそのまま市内へ向かっていたかもしれません。でも今は、旅の最初に無理をしないことも大切にしたいと思っています。

空港近くのホテルでゆっくり眠り、美味しい朝食をいただいてから始まるパリの朝。急がず自分のペースで旅を始められたことが、心地よいスタートとなりました。

CDG深夜着で不安を感じている方へ。空港ホテルに泊まるという選択も入れてみてはいかがでしょうか。

ibis Styles Paris CDG Airport

ibis Styles Paris Charles de Gaulle Airport
1 Bis Rue de la Haye, accès GPS
Tremblay-en-France, ROISSYPOLE CS 20009
95735 ROISSY CHARLES DE GAULLE France

 

 

 

 

 

 

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