代官山蚤の市2024年5月 | フレンチアンティーク好き必見のイベントレポ

代官山の蚤の市2024フレンチアンティークの戦利品と会場風景 アンティーク・蚤の市

代官山蚤の市は、東京都内でフレンチアンティークに出会える貴重なイベント。2024年春も多くのアンティークショップが集まり、代官山がまるでパリの蚤の市のような雰囲気に包まれていました。

今回は、実際に会場へ足を運んで見つけた”お気に入りのアンティーク”やショップの様子、混雑状況などをレポートします。

これから蚤の市へ行こうと思っている方や、フランスアンティークに興味のある方の参考になればうれしいです。




代官山蚤の市とは? | イベントの特徴と開催概要

春と秋の年2回、代官山T-SITEで開催されるアンティークマーケット。フランスの可愛らしい宝物を一つ一つ集めてきてくれた約60店舗ほどのショップは見どころ満載!

フランス、パリの雰囲気そのままに、アンティーク、ブロカント、家具、古着、花などを扱うショップが全国から集まります。

開催日や開催状況は決まり次第発表されますので、インスタグラム @antiquemarket_daikanyama をフォローして、楽しみにお待ちくださいね。※小雨決行、雨天中止となります。




2024年春の会場レポート | 雰囲気・混雑状況

年に2回のお楽しみ、代官山蚤の市。どんなアンティークと出会えるかな~?と今からとても楽しみにしている人も多いはず。

会場は蚤の市開始前から長蛇の列。予め、お目当てのテーマを決めていくと、品物を選びやすいかもしれません。実際は予想外の商品に出会うことも多々ありますが・・それもお楽しみに!以前の蚤の市を振り返って、自分の好みを見直してみると、面白い発見があるかも?!

代官山蚤の市2024春の会場風景。お花が並ぶ様子。

カラフルなお花屋さん。人混みの中で癒されるひととき。

 

10時の入場開始とともに絶対行こうと決めていた、紅茶やブレンドティー、スウィーツを扱う” JUL et SWAN “-花と紅茶- さんへ。お花に囲まれた癒し空間。

代官山蚤の市2024春の会場風景。お花が並ぶ様子。

お花に癒されながら、アンティーク巡り。

代官山蚤の市2024春の会場風景。フランスのお菓子と紅茶のお店。

紅茶に合いそうなケーキ。どれも美味しそう!

代官山蚤の市2024春の会場風景。フランスのお菓子と紅茶のお店。

スーピエールに紅茶を並べるアイディアが素敵

“Tarte Tatin (タルト・タタン)” というフランスの伝統的なりんごのデザートの名前の紅茶をお買い上げ。大変飲みやすく、ほんのりシナモンの香りがとても好み。

いつもスウィーツ屋さんの装飾に目を惹かれます。アンティークのお皿とお菓子が見事にマッチ。無造作に置かれている素敵なアンティークたち。なんてカッコイイ小さなポット。ただ置いておくだけでも存在感があります。紙ものとの相性も抜群ですね。

 

 

代官山蚤の市2024春の会場風景。フランスのお菓子と紅茶のお店。

お菓子屋さんのレジ横に置かれたアンティークたちが際立っている!

写真を見返して気付いたのですが、茶色の飾り棚を買えばよかった(><)
アンティークはご縁なので、ときめいたら購入は吉。気になって戻ったときはもう飾り棚はありませんでした。。

代官山蚤の市2024春の会場風景。小物やお皿、飾り棚。

購入すればよかった!と後悔した茶色の飾り棚(左上)

アンティーク紙や箱。デザインや印刷の色などから様々なインスピレーションを受け取ることができます。アンティークと組み合わせて飾ったり、一緒に撮影したり、額装したりとアイディアが湧きます。

代官山蚤の市2024春の会場風景。アンティーク紙。

アンティーク紙は、その時代を反映していて興味深い。

代官山蚤の市2024春の会場風景。

昔のデザインって、なんて素敵なんでしょう。。

 

 

代官山蚤の市2024春の会場風景。

何に使うかわからないけれど、存在自体が魅力的。

 

代官山蚤の市2024春の会場風景。

モノグラムの小さなハンコやプレートも、使い道に想像力を掻き立てられます。

惹かれるアイテムは他にも盛りだくさん!ケーキサーバーやコーヒーミル。
デザインや色合いがため息が出るほど美しい。。現代でも使用可能なところがまた嬉しいですね。お家にあったら目が合うたびに嬉しくなってしまうと想像できます。

代官山蚤の市2024春の会場風景。

ケーキサーバーを使ってみたい!

代官山蚤の市2024春の会場風景。

コーヒーミルは飾っておくだけでも、お部屋の雰囲気が変わりそう。

 

代官山蚤の市2024春の会場風景。

アールデコ調の食器。セットで揃えたいと夢が広がります。

 

代官山蚤の市2024春の会場風景。

可愛らしいデミダスカップとソーサー。コーヒーを淹れて一息ついているところを妄想中。

 

代官山蚤の市2024春の会場風景。

カゴは野菜入れとしても使用できそう。置いておくだけでもお部屋に温かみが増すアイテム。

毎度楽しませてくれるお店の看板クマさんたち。笑顔に引き寄せられます。

代官山蚤の市2024春の会場風景。

素敵な椅子に腰かけた、リボンがおしゃれなクマさん

代官山蚤の市2024春の会場風景。

カゴのサイズにピッタリ!なクマさん

代官山蚤の市2024春の会場風景。

「いい商品入ったよ~」

 

蚤の市で楽しんだグルメ・ガレット屋台

そろそろ人混みと歩き疲れでひと休みしたいところ。小腹も空いてきた!ということで、ガレット屋さんへ駆け込みました。

代官山蚤の市2024春のグルメ屋台。ガレット屋さん。MAISON BRETONNE メゾン ブルトンヌ

フランス ブルターニュ出身のシェフ、モルル・ダヴィットさん

北海道産のそば粉100%で作るガレット屋さん『MAISON BRETONNE(メゾン ブルトンヌ)』には行列がずらり。どれにしようかな?と並んでいるうちに品定め。

代官山蚤の市2024春の屋台。ガレット屋さん。MAISON BRETONNE(メゾンブルトンヌ)

どれも美味しそうで選べません(笑)

迷いに迷って、本日のおすすめ、ソーセージ、マスタードにしました!
ベンチに座ってお昼休憩に。

代官山蚤の市2024春グルメ。屋台。ガレット屋さん。MAISON BRETONNE メゾン ブルトンヌ。

食べ応えバッチリのソーセージにマスタードが効いていて美味しかった😋

 

代官山蚤の市2024春で迎えたフレンチアンティークの戦利品

数多くの魅力的なお品物から、今回はお皿と帽子立てをお迎えしました。

一つ目は、小花が可愛らしい Le Moulin des Loups Hamage(ル・ムーランデルー・ハマージュ)のBRETAGNE(ブルターニュ)というデザート皿。

四角い形が珍しいですね。クリーム色と赤い色のフチが、小花と合わさってとっても可愛い印象。早速” JUL et SWAN “-花と紅茶- さんで購入したカヌレをお皿にのせてみました。カヌレはもちもちして美味しかった!好きなお皿で食べるとより一層美味しい!

代官山蚤の市2024春。フレンチアンティークの戦利品。デザート皿。

おやつをのせて食べたいと思わせてくれたデザート皿。

もう一つは、こども用と思われるピンクの帽子立て。子ども用でも立派に帽子を掛けて使うことができます。普段はこんな風に棚の上に飾って愛でています。帽子立てのイメージは茶色やベージュだったのですが、こんなに可愛らしい色味もあるのですね。他に水色もお見かけしました。

代官山蚤の市2024春。フレンチアンティークの戦利品。帽子立て。

おうちの棚に飾っています。個人的に好きな並び。

 

代官山蚤の市でアンティークを買うときのポイント

早い時間帯が◎

やはり何といっても品ぞろえの良い朝一番がお勧め。人気の商品は残念ながら早い者勝ち。又、アンティークは一点ものなので、後悔しないためにもピンときたら購入が吉。一通り見てから決めようという気持ちは良くわかりますが、戻ってきたらもう売れてしまったという可能性があります。(筆者も経験済みで悔しい思いをしました)

現金のご用意を

最近ではキャッシュレス決済ができるお店も増えてきましたが、現金対応のみのお店もあります。せっかく見つけたアンティークを、現金を持っていないから購入できないのはもったいない。念のため現金を用意していくと安心です。

 

陶器を買うときのポイント

可愛らしい佇まいに舞い上がってしまい、つい疎かになってしまうのが”ヒビ”や”欠け” “貫入”などの状態チェック。長い年月を経て受け継がれてきたものなのでそれもひとつの味ですが、購入前に気付いて納得してから買うのと、後で気付いてショック~!となるのとでは、だいぶ心持が違いますね。使用の際に問題がないかどうか等、気になったらお店の方に質問してみましょう。

私は安売りコーナーにあった貫入入りのスープ皿を購入したことがありますが、店主さんによると使用には問題ないとのことでした。購入して3年が経ちますが、現在も問題なく愛用しています。

代官山蚤の市2024年

 

さて、代官山蚤の市の様子を楽しんでいただけましたか?ほんの一部のご紹介でしたが、毎度期待が高まりますね。アンティークとの出会いは一期一会。ときめきを感じる出会いがありますように☆☆☆

代官山蚤の市2024春の会場風景。

クマさん、全員集合♡

 

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